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Macで自由自在にスクリーンショットがとれるアプリ「SimpleCap」

ブログの作成や、仕事での書類作成など、色々な場面でスクリーンショットが必要な時があります。OS標準機能の「キーボードショートカット」や「グラブ」を利用してもいいのですが、痒いところに手が届かない。

何かいいソフトはないかなと数種類試してみましたが、このソフトが一番良かったので紹介してみようと思います。

SimpleCap

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すごく便利で簡単なのに、フリーソフトです。

最終バージョンの日付が2010年ですが、macOS Sierra(10.12.3)でも問題なく動いています。(2017年3月20日動作確認)

使い方

起動すると、メニューバーに「カメラアイコン」が現れます。「カメラアイコン」をクリックして、作成したいスクリーンショットの機能を選択。

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あとは撮影をすれば完了です、保存は自動的にされます。

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「ウインドウ」をスクリーンショット

アクティブウインドウのスクリーンショットを撮ります。

「範囲選択」してスクリーンショット

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好みの範囲でスクリーンショットが撮れます。

「メニュー項目」をスクリーンショット

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使用しているソフトのメニュー項目のみのスクリーンショットを撮ります。(ソフトの紹介・解説などの時に便利)

「スクリーン(全画面)」を撮影

全画面のスクリーンショットを撮影できます。

「アプリケーションを選択」してスクリーンショット

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色々なアプリケーションを開いてごちゃごちゃしてしまっている時に、アプリケーションを選択してウインドウを撮れます。(隠れてしまっているウインドウも撮れます、この機能は便利です)

保存場所の変更

SimpleCapの「環境設定」で、保存場所を変更できます。

ファイルは「日付+数字」で自動で保存されます。

まとめ

JPEG対応、自動で保存されていくので、どんどん撮って後で整形するという使い方をしていますが凄く便利です。

何も迷うことなく簡単に使えるので、オススメのソフトです。