MacにSublime Text3をインストール・日本語化する方法

Macに「Sublime Text3」をインストールして日本語化したので、方法をメモ。

Sublime Text3のダウンロード

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OSX版をダウンロードしてインストール。

Package Controlのインストール

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Sublime Textを起動したら、メニューの「View」>「Show Console」を選択。

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コンソールの画面。

上記のサイトから「Packege Contorol」のコードをコピーして、コンソールに貼り付けて「Enter」でインストール。

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Japanaizeパッケージのインストール

  1. 「Preferences」→「Package Control」を選択。 20160129s5
  2. 「Package Control: Install Package」を選択。 20160129s6
  3. 「Japanize」とキーボードで入力、表示されたら選択してインストール。 20160129s7

Japanizeをインストールするとメニューが日本語化されますが、このままでは中身が日本語化されていないので以下の作業を行います。

日本語化作業

  1. メニューの「基本設定」>「Browse Packages」を選択。(/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Sublime Text 3/Packages/がFinderで開きます)
  2. 「Japanizeフォルダ」と「Userフォルダ」があるので、ここに「Defaultフォルダ」を作成する。 20160129s9
  3. 「Japanizeフォルダ」内にある 「.jp」と付いているファイル を「Defaultフォルダ」へ移動する。 20160129s10
    • Context.sublime-menu.jp
    • Indentation.sublime-menu.jp
    • Main.sublime-menu.jp
    • Side Bar Mount Point.sublime-menu.jp
    • Side Bar.sublime-menu.jp
    • Tab Context.sublime-menu.jp
  4. Defaultフォルダへコピーしたファイル名から、すべて「.jp」を取る。(拡張子を.jpから.sublime-menuに変更する) 20160129s11
  5. 「japanizeフォルダ内」にある「Main.sublime-menu」を「Userフォルダ」へコピーする。
  6. これで日本語化が完了。

Preferencesがグレーアウトして利用できない

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メニューの「Sublime Text」>「Preferences」がグレーアウトして利用できなくなりますが、同じ項目がメニューの「基本設定」から利用できるようになっています。

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まとめ

日本語化はあっさりと完了して、色々なテーマやパッケージをインストールして楽しんでいます。

ただ、長いことMacで「CotEditor」を利用してきたので、Sublimeに慣れるには時間がかかりそうです。

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CotEditorの画面です、不可視文字(半角スペース、全角スペース、改行など)がSublimeでも同じように表示できればいいのですが・・・。

コードの整形にはSublimeの強力なパッケージを利用、最終的にCoteditorで確認という流れが私の中で安心して使えそうです。