Macのコピー&ペーストを記憶&管理するアプリ「Copied」

Macを使用している時に頻繁に利用するのが、コピー&ペースト。

マウスであれば右クリック、トラックパッドであれば2本指で押す、キーボードショートカットであれば、コピー(command+C)・ペースト(command+V)。

気になった言葉をコピーしてブラウザで検索、ファイル名をコピー、書類の一文をコピー。とにかく頻繁に利用するコピー&ペースト。

そんなコピーした文章を記憶し管理ができるアプリ「Copied」。

コピーしてペーストするはずの文章があるのに、間違えて別な文章をコピーしてしまい「あっ!やっちゃった!前の文章はどこ?」という時も安心です。

Copied使い方

Copiedのアイコン表示

「Copied」を起動するとメニューバーにアイコンが現れます。

メニューバーをクリックし、Copiedのウインドウを表示

あとは普通に、文章やファイル・フォルダ・URLなどなど、コピーを選択するとCopiedの中に文章やファイル名などが記憶されています。

初期設定で100項目、記憶されます。

もちろんもっと多くという時は、1000項目まで増やせます。

ちょっとした時に便利

このアプリ、積極的に使用していくというよりは、Macの起動時にアプリも起動するようにしておき、コピーしたモノをひたすらロギングしていくイメージのアプリです。

そして、ちょっと前にコピー&ペーストした文章をもう一度使用したいなという時に、絶大な威力を発揮してくれます。

このアプリを利用する前は、コピーしてペーストする前に他の文章をコピーしてしまうと「前の文章はどこ?」と探し回っていたのですが、今はしっかり記憶してくれているのでCopiedの中を漁れば残っているのは凄く安心です。

面白い使い方

文章や画像など、とにかく気になったモノをコピー。あとでCopiedの一覧で確認すると、なかなか面白いし便利ですよ。

項目のプレビュー表示機能

長い文章の時は、全体をプレビューで確認することも可能です。

注意

私は起動時にアプリも起動するようにしていますが、何でもかんでもコピーしたモノはCopiedに残ります。なかには、人に見られたくない・残したくないなというコピーしたモノもあると思います、Copiedから削除すればいいだけなのですが、煩わしいのでそんな時はアプリを自動で起動しないようにしておいたほうがいいかもしれません。

まとめ

使用してみるまでは便利さがイマイチ分からないアプリですが、文章の作成・ターミナルでのコマンド打ちがメインであれば、すぐに便利さに気がつくと思います。それ以外でも、コピー&ペーストは日常的に凄くよく使う動作なので、ひたすら記憶しておいてくれるありがたさを、ちょっとした時に実感できると思います。

個人的には、OSに標準で搭載してほしい機能だと思っています。「Copied」、オススメです。