表示項目数No.1!Macの温度表示・計測にオススメのソフト(Temperature Gauge)

負荷をかけている時のMacの温度が知りたくて、色々なソフトを試してきました。そんな中で、「Temperature Gauge」というアプリが一番良いと思ったので紹介してみようと思います。

何が凄いの?

温度表示できる項目が凄く多いです!温度の計測ロギングもできます!

表示できる項目

MacBook Pro Late2013を使用していますが、画像のような項目の温度・冷却ファンの回転数が表示できます。

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GPUのGT750Mは負荷に合わせてON/OFFになるので、GT750Mが動き出すと温度も表示されます。バッテリー温度やヒートシンク・ヒートパイプの温度、メモリーや電源、SSDの温度なども表示されます。緑色のグラフの部分にマウスカーソルを合わせると、各項目の最大温度が表示されます。

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設定できる項目

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  • 摂氏と華氏の選択
  • 温度表示の更新時間(1秒〜1分で選択)、ロギングでのデータ更新間隔もこの項目になります。
  • ハードディスクの温度(SSDなのでONにしたことがないです)

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メニューバーに温度や冷却ファンの回転速度を表示できます。設定項目で、平均値を表示したり、CPU Coreをピンポイントで表示などを切り替えられます。

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警告の設定です。設定した温度に達すると、OSの通知センター経由で警告が表示されます。

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Macが起動した時に、自動的にソフトを起動するか選択できます。必要ない時は起動したくないので、この項目はありがたいです。

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温度や冷却ファンの回転数の計測ロギングのON/OFFが選択できます。CSV形式で保存されるので、ExcelやNumbersで成形しやすいです。

こんな使い方をしています

Dockに登録して、温度を知りたい時だけ起動しています。冷却ファンがうるさい時に、回転数を見れるのがありがたいです。

公式ホームページ

Mac App Storeでも販売をしていますが、App Storeでのバージョアップは4.1で停まっています。このブログを書いている時点では、バージョンは4.6.2になっています。

Mac App Storeで購入した後のバージョンアップ

App Store版のバージョンは止まってしまっていますが、公式サイトで配布されている最新版に置換えができます。ちょっと分かりにくいですが、Mac App Storeで購入したTemperature Gauge.appはアプリケーションフォルダにそのまま残して、下記の公式ホームページより最新バージョンをダウンロードしてアプリケーションフォルダにいれます。

アプリケーションフォルダに2つ表示されることになります。

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App Storeでダウンロードしたバージョンが起動するためのキーになっているようなので、削除しないように注意が必要です。最新バージョンを起動すれば、その後は自動アップデートでアップデートされていきます。

表示される項目が多すぎて最初は驚きますが、1年ほど使用していて、項目の多さが逆に便利だなと感じています。ロギングもCSV形式で保存されるので、汎用性があってありがたいです。

冷却ファンの回転数の制御はできませんが、温度に絞った表示であれば最強だと思います。