ジョギングのモチベーション維持のためのアプリ「Runkeeper」(使い方)

ジョギングを続けるモチベーション、維持できていますか?

私は半年前のゴールデンウィークに「ジョギングで白髪は減らせるか?」という実験を兼ねて走り始めたのはいいものの、最初は息が上がって苦しかったり・筋肉痛と戦ったりと、もう走りたくないと何度も思っていました。

白髪を減らしたい!変わりたい!という大きな目的はあるけれども、とにかくジョギングを続けるというモチベーションの維持は大変でした。

走り始めてから1ヶ月ほどした時、めんどくさい病がやってきました。

  • 準備体操がめんどくさい。
  • 着替えて家を出るのがめんどくさい。
  • そもそも走るのがめんどくさい。
  • 苦しいし、足が痛い。

めんどくさい病は、とにかく危険です・・・。

このままではいけない!ジョギングをしている他の方達はどうやってモチベーションを維持しているのかな?と、色々な方のブログを読みました。

色々な方法があったけれど、自分に一番合ってそうだなと思ったのが「iPhoneでジョギングのデータを管理する」でした。

「数値化する!見える化する!」というのは仕事でも良く使う言葉だし、増えたり減ったりする数字を眺めるのはマンネリ化せずに楽しめます。

iPhoneのApp Storeを見ると、「Runkeeper」と「Runtastic」という2つのアプリがオススメのようだったので、最初に目にとまった「Runkeeper」をインストール。それからは、ジョギングの時は毎回iPhoneを持って走っています。

このアプリ、「操作が簡単!数値やアイコンの視認性も良い!」ので、走るたびに積み上がっていく数字が楽しいです。Runkeeperのおかげで、なんとか半年間ジョギングを続けられています。

無料だし難しいことは全くないアプリですが、今の生活には欠かせないアプリなので色々な方に知ってもらいたく、紹介してみようと思います。

Runkeeperの使い方

初めて起動した時の画面。

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ここに罠があります・・・。

私は、「試してみる」のボタンを押して1ヶ月ほど使用してました(メールの登録をしたりするとお金がかかるのかなと思っていたので・・・)。ある時、色々な機能がありそうだなとアプリをポチポチといじっていたら、また最初のこの画面に。また、「試してみる」を押したら1ヶ月分のデータが全て消えました・・・。

その時は泣きそうになりましたが、MacにバックアップしてあったiPhoneのデータを復元したり、1ヶ月分のデータを抜き出してwebに登録したりと大変でした・・・。

これから使い始めようという方は、「メールで登録」を押してアカウトを作ってから利用すると良いと思います。というか、登録してください。データが飛んだ瞬間に泣きます・・・。

アカウントを作ってもお金はかかりません。売り込みのようなメールが来ることもありません。走った後に、過去の自分のデータよりも良い結果の時は英語で「おめでとう!」というメールが来るぐらいです。

前置きが長くなりましたが、アプリを起動したら下記の画面になります。

最初に日本語に

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まずは日本語化。右下の「設定」を押す。

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下のほうにある、「Language」を押す。

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「日本語」を選択。日本語になったら、プロフィールを設定されておくと良いと思います。

走る時は

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フリーランニングを押す。

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この画面になるので、走り始める。走り終わったら「ストップ」を押す。

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最後にこの画面になるので、右上の「保存」を押して終了。保存しない場合は、左上のゴミ箱に。

これだけです。

過去のデータの確認

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左下の「私」というボタンを押すと、今までの記録が見れます。

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「アクティビティ」を選択すると、履歴一覧。

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一覧から一つ選択すると、詳細なデータが見れます。

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アクテビティの下のほうにある「スプリット」。

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「チャート」。

私の使い方は、「だいたいのタイム」と「いつ走ったか」を知りたいぐらいなのですが、「走行経路」と「スプリット」と「チャート」が見れるのは面白いです。音楽と連動したり、過去のデータと比較、webで他の人にデータを見せたりもできるようですが・・・、使ってないです。

走るまえにボタンをポチッと、走り終わったらボタンをポチッと、凄く簡単です。

Webサイトでも見れる

右上にある「Log In」に、最初に登録した「メールアドレス」と「パスワード」を入力すると、今までの履歴が確認できます。メニューが全て英語ですが、簡単な英語なので難しくはないです。

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このような感じです。貯めたデータを総合的に見たい場合は、パソコンでアクセスすると視認性が良く便利です。

私は数えるほどしかアクセスしたことがありません・・・。iPhoneのデータだけで充分!せめて日本語なら・・・。

iPhoneのGPS設定を確認しよう

走った距離や経路にGPSを利用しているので、iPhoneの環境設定を確認。

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環境設定の「プライバシー」を選択

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「位置情報サービス」を選択

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「位置情報サービス」を「オン」にする。下のほうにある「Runkeeper」を選択して「使用中のみ」か「常に許可」を選択

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環境設定の「一般」を選択

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「Appのバックグラウンド更新」を選択。

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「Appのバックグラウンド更新」を「オン」にする、下のほうにある「Runkeeper」も「オン」に。

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環境設定の下のほうにあるアプリ一覧より、「Runkeeper」を選択。

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私はこんな設定になっています。

*走る時は、Wifiに接続していなくても「WifiをON」にしておいたほうがいいかもしれません。なんとなくそのほうが、位置情報があまり狂わないような気がします。

iPhone標準搭載アプリ「ヘルスケア」もなかなか!

iPhoneに最初から搭載されている「ヘルスケアアプリ」もなかなか良いアプリです。タイムは興味ないし、距離もざっくり、いつ走ったかもざっくり、とにかく大まかに分かればいいならヘルスケアアプリだけでいいも。

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年間で表示すると、どの月に頑張ったかが分かります。

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月間で表示すると、1ヶ月に何日ぐらい走ったかがザックリ分かります。

まとめ

なにかを続ける時のモチベーションの維持は凄く難しいです。ジョギングを続ける!という事なら、Runkeeperアプリを使ってみることをオススメします。無料だし簡単だし!

1ヶ月ほど使ってデータを溜め込んだら、きっと手放せなくなりますよ。「徐々に縮まるタイム」と「伸びる走行距離」を楽しく感じ始めるはず。

忙しくて走れなくても、前に走ったのはいつだったけ?今月は何回走ったかな?が、すぐ分かります。

オススメです。私のiPhone必須アプリ。