MacのRetina Displayの真の解像度をONにするソフト

MacBook 12インチのネイティブ解像度を試してみたのでメモ。

デフォルトの解像度は、1280×800。他に選べるサイズは、1024×640・1152×720・1440×900。全部で4種類の解像度から選べます。

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私はデフォルの1280×800に設定しています。他の解像度にすると、画面が微妙に眠たいボヤッとした印象になっている気がして・・・。

普段使うには充分な解像度なのですが、ブログのデザインをいじっていた時に、もっと高解像度のモニタ使いの人がこのブログを見るとどお表示される?が気になりました。

で、何年か前にRetina Display搭載のMacが出てきた時に、ネイティブ解像度の表示をONにできるソフトがあったのを思い出して試してみました。

MacBook 12インチのモニタの解像度は、2560×1600。2560×1600の解像度でこのブログを見てみたい!

何種類かソフトがありますが、Mac App Storeで公開されているフリーソフトの「Display Menu」が一番簡単(他は有料だったり、Git HubからソースをダウンロードしてXcodeで自分でビルド・・・)。

使い方は簡単

App Storeからインストールを完了したら起動。

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メニューバーから好みの解像度をONにするだけです。このブログをデフォルト解像度と、ネイティブ解像度で表示した時の違いは以下の画像のようになりました。

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もの凄く広大なデスクトップで右半分が寂しかったので、アップルのサイトも表示してみました。

元に戻す時は注意

元に戻すときは、ソフトでデフォルトの解像度を選択するとボヤけた表示になってしまうので、「システム環境設定 -> ディスプレイ」から元の解像度に戻すと綺麗に戻ります。

まとめ

広大なデスクトップになり、デザイン全体などを確認するのには凄く使える。

ただ、文字が小さくなりすぎてしまい日常的に使用できるモノではない。10分ぐらい使っていたら気持ち悪くなり、デフォルトの解像度に戻した時はなんだか安心しました。

用途は凄く限られると思いますが、Retina Display搭載のMacをお持ちの方は試してみてはいかがでしょうか?

MacBook Proや4k・5kのiMacだと、凄い広大なディスプレイが広がりそうですね。