ジョギングにスマホを持参するならSPIBELTがオススメ

ジョギングの時にiPhoneでRunkeeperアプリを使ってデータを記録していますが、ウエストポーチのSPIBELTに入れたら凄く収まりが良かったので紹介してみようと思います。

Runkeeperの一番最初の記録の日付が、2015年5月20日。

この時はジャージのズボンにiPhoneをしまって走ってましたが、走るたびに揺れる揺れる。iPhoneが揺れて走りづらいので、揺らさないように押さえて走ったり・ゆっくり走ったりと、ストレスを感じながらジョギングをしていました。変な体勢で走っていたせいか、体も痛めました。

2週間ぐらいしてから、何かいいウエストポーチの商品はないかなとスポーツショップに行きましたが、iPhoneをしまうには大きすぎたり小さすぎたり。洗濯を繰り返したらすぐに傷んでしまいそうな生地だったりと、なかなか良い商品に出会えませんでした。

悩みながらインターネットで検索をすると、「SPIBELT」と「FlipBelt」が良いという記事を書いているブロガーの人がいて、参考にして真似をしてみました。(他にもiPhoneを腕に固定をするポーチのようなモノもありましたが、蒸れるという書き込みを見て却下)

SPIBELTとFlipBeltを探して数件のスポーツショップに行きましたがどこも取り扱いがなく、横浜の東急ハンズと丸井のスポーツウェア屋さんでSPIBELTを発見して購入しました。似たような商品は色々なスポーツショップにありました・・・。

SPIBELTの使用感

iPhone6 PlusとSPIBELTを並べた様子

使用しているスマホは、iPhone6 Plusです。SPIBELTは大きさと生地の違いで何種類かあり、私が購入したのはラージです。(ベーシックだとPlusは入らなかったです。逆にiPhone6 4.7インチだとラージは大きすぎるかも)

SPIBELTにiPhone6を収めている様子

SPIBELTにiPhone6を収めてファイスナーを閉じた様子

iPhone6 Plusを手帳型のケースに入れて、汗の対策でビニールに入れてからSPIBELTに収めています。生地が伸びるので余裕で入ります。が、この状態に自宅の鍵を入れると破けそうな感じになります。なので鍵はジャージのポケットにしまっています。

SPIBELTのベルトを短くしてメジャーで計測している様子

全体の長さは、ベルトを一番短くして約65cm。

SPIBELTのベルトを長くしてメジャーで計測している様子

長くして約100cm。

65cmよりもウエストの細い方だと、袋の部分がブランブランと遊んでしまうと思うので、ベルトを折りたたんで縫いつけてしまうのもアリだと思います。ベーシックとラージで全体の長さが違うかはわかりません・・・。お店で装着した感じでは同じだと思いましたが・・・。公式サイトで電話番号を確認して、問い合わせをするのもアリだと思います。

メジャーでウエストを計測している様子

私のウエストは75cmですが、ベルトを一番短くして使用しています。ベルトがゴムみたいに伸びるので、短くして少し伸ばして装着すると体に凄くフィットします。

腰にSPIBELTを装着した様子を背後から撮影

装着した状態です。

腰にSPIBELTを装着した様子を左側から撮影

ちょうど、コルセットを巻いた時と同じ感覚です。iPhoneが腰に当たって、腰が安定します。スマホがブランブランと揺れることもないです。最初は慣れないかもしれませんが、走りにくいとかは全くないのですぐに慣れます。

一点だけ注意するのは、スマホを入れるときはビニール袋に入れる!だけです。汗で大変なことになります。

6月の初め頃に購入して5ヶ月以上使用、ネットにも入れずに何度も洗濯をしていますが、生地が傷んだりベルトが緩んだりということもないです。

SPIBELTを椅子に引っ掛け全体を撮影

スマホが腰にフィットして安定、走るのにも全く気にならないので凄くオススメです。スマホのブランブランとはおさらばしましょう。