夜にジョギングする時の安全対策にオススメのLEDライト

夜にジョギングする時の安全対策、実施していますか?

私は公園と公園をつなぐサイクリングロードのような道を走っていて、夜になるとあまり人もいないのですが、それでも歩行者の方・自転車の方・犬の散歩の方・同じように走っている方とすれ違います。ほとんどの場所は街灯が設置されていているのですが、公園の中なのであまり明るくなく、何度か接触しそうになったことがあってからライトをつけて走るようになりました。

今使っているライトが3種類目なのですが、5か月ほど使って明るさや耐久性がよくオススメできるので紹介してみようと思います。

過去に使ったライト

一番最初に購入したのは、揺れると光るLEDライトのバンド。2週間ほどしたら揺れても光らなくなりました。(電池を交換してもダメだったので壊れたのだと思います・・・。)

次に購入したのは、スポーツメーカーのオレンジ色に光るLEDライトのバンド。これは数回使っているうちに、腕に巻きつけるところがヘナヘナになりました・・・。

そしてようやくたどり着いたのがこのLEDライト。使った感想を一言でいうと、明るい!とりあえず壊れなさそう!

使っていたライトがすぐに壊れてしまうので、何か良いものはないかとアマゾンを見ていたら評判が良かったので購入してみました。

とにかく明るい!点滅モードは派手!

LEDライトのAX-940RGとAX-910LBを2つ並べて撮影

購入したのは、AX-940RG(オレンジ色)とAX-910LB(青色)。色は数種類あります。

AX-940RGとAX-910LBを2つ並べて点灯させた様子

本当は実物を見て購入したかったのですが、スポーツショップや家電量販店、東急ハンズなどに行っても置いてなかったのでアマゾンで購入しました。すぐに壊れたスポーツメーカーのLEDと比べても凄く安かったので予備として2個注文、オレンジ色を5ヶ月ほど使ってますが電池交換もせずにまだまだ元気です。

なので青色は未開封。(安全対策ならオレンジでしょう、と思ってオレンジを先に開けましたが、青色が凄く綺麗に光るので青色を先に開ければよかったと後悔しています・・・。)

AX-940RGのライトがオレンジ色に光る様子

昼間に撮った画像なので明るさが分かりにくいです・・・。が、夜になるともの凄く明るいです。

一番最初の画像の、上の方に写っている黒い丸い部分がスイッチです。1回押すと点灯モード、もう一回押すと点滅モード、もう一回押すと消灯になります。走る時は点滅モードで使用しています。

電池は点灯で70時間、点滅で100時間も持つようです。

AX-940RGの電池部分の蓋を近くから撮影

電池が収まっている部分の蓋。防滴仕様はIPX4準拠。

サイズが悩ましい

メジャーとAX-940RGを並べてベルトを伸ばした時のサイズを計測

メジャーとAX-940RGを並べてベルトを短くした時のサイズを計測

長さは、ベルトを伸ばした状態で約27cm、短くすると約23cmぐらい。

腕が細くてもゆるゆるだし、太くてもキツイし、サイズの問題だけが悩ましい商品です。ベルトの部分は気持ち伸びますが、無理に腕に嵌めると多分締め付けられて長い時間はつけていられないと思います。別なヒモで代用するのもアリだと思います。

左腕のサイズをメジャーで計測している様子

私は二の腕が約23cmですが、一番短くしても腕を下に向けているとずり下がってきます。なので、走る時は腕を曲げて力こぶでズリ落ちを防止しています。曲げた方がしっかりと腕が振れるので一石二鳥。が、走っていると実際はほとんど気にならないです、寒くなりアウターウェアも着るようになったので。

AX-940RGを左腕に装着した様子を正面から撮影

正面から。

AX-940RGを左腕に装着した様子を左側から撮影

左側から。

AX-940RGを左腕に装着した様子を背後から撮影

後ろから。

夜の暗い室内でAX-940RGを左腕に装着した様子を撮影

夜に室内で撮ってみました。カメラからライトの位置までは約9mです。

暗い室内でAX-940RGを点灯させた様子

手入れはとくに気にしてないですが、汗を掻くのでウェットティッシュで拭いたり、タオルで拭いたりするぐらいです。

まとめ

最強の安全対策は、工事現場のガードマンが着ている反射板とライトがついたベストだと思いますが、さすがに・・・。(最近、犬が着ているのをよく見かけます。)

次に、ピカピカ光るヘッドライト!これも他の人から見つかりやすいです。次に、個人的には今使用しているライトがオススメです。

こうしたら安全だという答えはないと思いますが、少しでも早く遠くから、走っている人がいるという認識をもってもらえるような対策が良いと思います。

被害者になってもいけないし、まして加害者になってもいけないので、安全にジョギングを楽しみましょう。